宇都宮LRT研究

芳賀・宇都宮LRTと公共交通について

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乗り方

宇都宮LRTの乗り方

宇都宮地域のICカード totra や、全国相互利用サービスが行われている SuicaPASMO などの、交通系ICカードでの乗り降りが主体で、左右の扉の下側にある乗車用リーダーにタッチして乗り、上側にある降車用リーダーにタッチして降りる方式を採用する事で、交通系ICカードを持っている乗客は、全ての扉で乗降可能になっています。(信用乗車方式)

現金を使う客は、停留場で整理券を取り、先頭車両に乗って先頭車両で現金支払いになります。交通系ICカードを使う事が推奨されています。

https://u-movenext.net/use/

信用乗車方式

セルフサービスで改札を行い運賃を支払う乗車方式を信用乗車方式といい、海外の路面電車・バスでは広く採用されている方式です。これにより、乗務員による改札の手間をなくし、乗客が全ての扉から乗降出来るようにする事で、運転士一人あたりの輸送力を上げる事を可能にしています。

海外の場合、不正乗車の罰金が正規料金に比べて60倍などの高額に設定されていて、取締員が巡回していたりしますが、国内では不正乗車の時の増運賃が正規料金の2倍まで、支払額が3倍までとなっているので、不正乗車の抑止が問題になります。

広電のICカード信用乗車制と不正乗車 - Togetter のようなまとめもありますが、宇都宮ライトレールの関係者は、不正乗車率が多少高くなっても輸送力が上がるというメリットを優先させてこれを採用しています。トゥギャッターまとめに出ている不正乗車率も1.1%で、大半がICカードリーダーのタッチミスです。

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乗り方.txt · 最終更新: 2020/09/05 12:25 by admin